伊吹山の登山、6月、7月、8月の夏の注意点、服装・装備

⒈夏の登山の状況や注意点

伊吹山でも夏になると山開きが始まり、登山者がだんだんと増えてくる時期です。夏場ということもあり日中の温度もさすがに高く感じてくると思いますのでそれなりの暑さ対策が必要となります。男性女性に関係く紫外線対策や熱中症対策は必要です。また、こまめな給水を登山中には心がけてください。そして、このころの伊吹山の最高気温は一番暑い時期の8月で28.8度、平均気温は23.9度、最低気温は20.1度となっています。

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暑さ対策はもとより、汗をかいた時の着替えなんかも多めに準備しておいた方が無難です。

⒉服装や装備について

引用元:http://edamu.blog27.fc2.com/page-8.html

夏になると登山シーズンです。しっかりとした準備をして楽しい登山にしてください。下記は、夏の登山の装備品及び服装の参考例です。

登山用品、ボロボロでも買い取れます!!

山登り用品、使ってないものや余っている物ありませんか?

結構、グダグダで「これ売れないだろうな~」というものでも、

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  • トレッキングシューズ:簡単な山歩きならスニーカーも可。
  • ザック:重要。荷物の少ない日帰りの数時間の登山なら普段使いのザックも可。
  • レインウェア:必須。上下に分かれた蒸れにくい素材のものがベスト。
  • ザックカバー:ザックを雨から守るために。なければゴミ袋で代用も。※飛ばないよう注意。
  • 水筒:なければペットボトルで代用。少なくとも1リットルは水を持ち運べる様に。
  • ヘッドランプ:懐中電灯でよいが手が塞がるのでヘッドランプがベスト。昼の登山でも必須。
  • 予備電池:ヘッドランプもしくは懐中電灯用の予備電池。
  • コンパス:おもちゃの様なものでなければよい。
  • 登山用地図:最低何かしらの地図は必要。広範囲で細かく書かれているものが良い。
  • 腕時計:防水機能があるものを。
  • 山行計画書:万が一事故が起きた場合に備えて。

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  • 携帯電話:スマートフォンであればGPSの地図アプリなどを入れておくと安心。
  • エマージェンシーシート:超薄手の保温断熱素材のシート。病人や怪我人の保護にも。
  • 筆記用具:コースタイムの記録用に。登山届を記入の際に必要な場合も。
  • ライター:緊急用に。BICなどの着火石点火式が最適。
  • タオル・てぬぐい等:汗拭き以外にも救急用、日焼け防止として役立つ。
  • ティッシュペーパー:芯を抜いたトイレットペーパーが量があっておすすめ。
  • 薬類:バンソウコウ、消毒液、鎮痛剤、解熱剤など。
  • 行動食(おやつ):登山中のエネルギー補給におかしなど。
  • 非常食:緊急用に、日持ちが良くカロリーが高いものを。
  • 健康保険証のコピー:万が一のためにコピーを用意。
  • ビニール袋:ゴミ入れや着替え入れに。防水バッグの利用もおすすめ。
  • カメラ:コースタイムの記録にも使える。
  • 日焼け止め:日焼け止めはもちろん、UV入のリップクリームも用意したい。

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