伊吹山の登山、4月、5月、春の注意点、服装・装備

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⒈春の登山の状況や注意点

伊吹山は、滋賀県と岐阜県にまたがる標高1377mある山です。4月の登山でも山頂には残雪があり、大変滑りやすく感じると思われますが登山者の声ではそうでもなく、登りやすい感じとなっております。

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また、残雪と言っても山頂付近だけでありその他は割と夏と同じ感覚で登れます。登山している傍ら山頂付近ではそこにしか見られない草花や動物たちもいて大変登山者にとっては、登山が楽しい季節です。

また、山頂はこの時期にあすごく風が強いのでしっかりとした服装や装備を心がけてください。登山客はさほど多い時期ではありませんが、それも日によりますので、登山日の天候と合わせて登山者の数なども問い合わせてみてもいいかも知れません。尚、伊吹山では3合目まではゴンドラが運行していますので、そこから山頂を目指すのも初心者にはオススメです。

そして、4月の伊吹山最高気温は、15.4度で、平均気温は9.9度、最低気温は4.2度となっています。山頂は風もあるので体感気温はもっと低く感じるはずです。しっかりとした服装で頂上を目指しましょう。また、山頂までの登山にかかる時間はコースにもよりますが大体約7時間ほどで到着するそうです。

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⒉服装や装備について

引用元:http://edamu.blog27.fc2.com/blog-entry-119.html

春と言ってもまだまだ前述した通り、残雪がありますので軽装でいきますとかなり寒く感じると思われます。基本的に登山での服装は重ね着がスタンダードなので寒さ対策として、重ね着をオススメします。また、汗をかいた時のために下着の着替えも忘れずに持参するとベストです。

下記は、主な春登山の服装及び装備になります。ご参考にしてください。

  • パンツやシャツ
    汗っかきの人は薄でのものを、寒がりやの人は厚手のものを、暑がりやで寒がりやの人はその都度素早く着替えてください。もちろん速乾性に優れた化繊のもの、特に寒がりやの人は保温力バッチリのウールを選択。
  • 靴下
    保温性に優れ、臭くならないウールが一番いい。スマートウールは使い込んでもヘタリが少ないです。もちろん防臭抗菌処理してあるウール混紡もお勧めです。
  • 帽子
    風が吹き耳が冷たくなったときのことを考え耳まで隠れるものを選択。フリースは風を通しますがそれが温度調節をしてくれます。
  • ネックループ(ネックウオーマー)
    マフラーでもかまいませんが円筒形で首はもちろん鼻まで覆ってくれるものもあります。目出し帽もありますがこの季節には暑いと思います。

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  • 手袋
    ゴアテックスがベター、手のひらに滑り止めがついているのを選択。予備としてフリースorウールを用意すること。
  • 防寒具(上下)
    この時期は雨具(ゴアテックス)で充分です。
  • パンツ
    化繊、ウール(薄手)でストレッチにしてください。ジャージも悪くはないけど汗をかいたとき乾きが悪いです。
  • 上着
    長袖でウールが好ましいが混紡、化繊でもいいものが出ています。ジャージは上記と同じ。

  • 皮の登山靴or防寒靴(長靴でもかまいませんができるなら内側にボアのついたもの)。ナイロン、合皮は雪が溶けると染みてきます。
    ゴアであれば中まで濡れませんが冷たく感じます。
  • スパッツ
    登山靴の人は必須アイテム、ゴアでなくても一向にかまいません。
  • ザック
    歩き出すと暑くなります、雨具やセーターが不要になったときにしまえるくらいの大きさが必要です。
  • スタッフバッグ
    大、中、小とありカラーも色々ありますのでご自由に。
  • ビニール袋
    チャック付(ジップロック式)がベター、これも大きさがいろいろあり用途に応じて選択。
    行動食を小分けにしたり、りんご、パイナップルのカットを入れたり、大きいものはザックに入れて防水袋の代わりにもなります。
  • 保護めがね
    簡単にいうとサングラスもしくはゴーグル。
  • 水筒(テルモス)
    カスケードデザインのペチャンコ水筒からポリカーボネイト、ラーケン、量は350ml~1000mlが普通ですね。
    同じものを1リットル持ってくるよりも紅茶、コーヒーを500mlづつ持ってきたほうが変化があって飽きませんです。
    忘れちゃならない保温水筒!!寒いときには熱いものがほしいです。
  • ヘッドライト
    日帰りでは要らないよ・・という方が多いと思います。アクシデントが起きてからは遅いのです。
    必ずザックに入れておきましょう。予備の電池も確認です。
  • ナイフ
    シンプルなもの、ワインを飲む方はコルク抜き付きを選択。あれもこれも(スプーン、フォークなど)くっ付いているのは重いし、落として見つからなければ、全部無くす事になるから、どうやってご飯食べますか。
  • トイレットペーパー(キジ紙)
    一重のトイレットペーパーの芯を抜き潰して持ってきます。濡らすと使い物になりませんからビニール袋に入れておくこと。ウエットティッシュもセットでね。
  • 地図、コンパス
    地図(地形図)、観光案内の地図は遭難の元、きちんとしたものを買うことです。主に1/25000,1/50000を使います。コンパスもキーホルダー的なものでないものを選択。
  • 時計、高度計
    以前はカシオが人気でしたが今はスントがお勧め、ただし使い方をマスターすることです。
  • GPS
    価格は5万円から9万円まであります。
  • ガイドブック
    なるべく新しいものを買うことです。必要なところだけをコピーして持っていってください。最近は地図も載っています。
  • ツエルト
    三つ星では5~6人に一つあればいいでしょう。細引き20mもセットで。
  • ストック
    1本の人をみますが2本使ってください・・使い慣れるまで狭い道、急な斜面では使わないことです。自分も危ないですが他人を巻き込むと話が厄介になりますから。登りは体を押し上げるように、下りでは前に突いて膝の負担を軽くします。
  • スコップ(プラスチックより金属がお勧め)
    5~6人パーティに一本あればいいでしょう。
  • マット
    休憩時お尻に引く座布団です。皮がポピュラーですが高い、ザックの上に腰掛けましょう。
  • ガスコンロ(ガスバーナー)、ボンベ
    コンロは火力によって値段が違います、だいたい8000円のものが多いです。ボンベのサイズは110・250・500、価格は350円~700円、低山用から厳冬期用までありますから季節に応じて選択。
  • ガスマット、ベニヤ板
    ガスマットは市販されています(大、小)。ガスを雪の上で使う場合ボンベが安定し冷えるのを防いでくれます。テーブルも焦がさないし優れものです。
    ベニヤは自分で作れます。大きさは15*20あるいは20*20がいいでしょう。角は丸くしておくこと。
  • コッフェル、マグカップ、フォーク、スプーン、箸
    チタンが軽くて丈夫ですが、熱伝導率が悪くやや高価です。アルマイトで充分です。これから買われるのなら高さよりも底が大きいのを選んでください。コンロに乗せても安定しますしパッキングし易いです。
  • ファーストエイドキット
    傷バンなど、めったに使わないけど必要です。
  • その他
    ローソク、ライター、テープ、携帯電話、無線機、タオル、着替え(肌着)、予備の靴下と手袋、修理用具(針金、糸と針など)、非常食(水なしでも食べれるものがグッド)、笛、鏡、発煙筒。

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