筑波山の服装、冬の12月・1月・2月・3月の登山情報など

⒈冬の登山の状況や注意点

画像引用元 http://www.mt-tsukuba.com/

筑波山の冬の登山道は、登山道本来の道としてはよく整備されており危険な箇所は無いそうです。また、若干の岩場や鎖場があるけどもそこも問題とならないそうです。そして、冬の時期は御幸ヶ原近辺は雪が融けてドロドロの泥沼になるそうなので十分な注意が必要です。

しかし、上記の情報は過去のものであり近年ではいくらか氷結している箇所があるぐらいで、積雪している様子はないとのこです。ですが、相手は自然ですのでしっかりと登山日の天候と山の状況確認のリサーチはお忘れなく。

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⒉服装や装備について


引用元:https://www.instagram.com/p/BQNNi01hJiO/?tagged=筑波山

冬の登山で一番気をつけたいのが、汗をかくことです。厚着して汗をかいたままにしておくと、風邪をひいたりして体調を悪くしかねません。そのため、余分に着替えを持参するかもしくは、重ね着をして暑くなってきたら脱ぐなどの対処をしてください。

また、ユニクロなどの速乾性・通気性の良いシャツを着用するのも一つの手です。寒ければまた着るなどの対応を取り汗をかきすぎないように注意して登山しましょう。基本的にどのシーズンであっても登山するときは重ね着が基本です。

そして、シャツは防寒用と予備用の2つを準備しましょう。他にも、上着として冬は3タイプのレイヤーがおすすめです。

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1.ベースレヤー(肌着、アンダーウェアー)

です。一番下に着用するので、速乾性の高いものがいいです。スポーツで着用するようなストレッチタイプのものだとなお良しです。

2.ミッドレイヤー(中間着、防寒着)

これも、ユニクロでよく見かけるやつです。収納も便利でザックにも丸く収まること間違いなしです。保温性や吸汗拡散性に優れたものがいいです。また、色にもおしゃれにこだわりたいところでもあります。

3.アウターレイヤー(暴風、防水、雨具、ウインドブレーカー)

アウターはほとんどの方が、レインウェアー(雨具)で代用していますのでカッパでもOKです。防水性もあり、少々の木々の引っ掛け傷なんかも傷にはなりませんし、今ですとコンパクトにしまえるタイプのものもあります。

最後に、「パンツ」としては化繊素材が一番ベストです。良くハーフパンツでの登山を見かけますが、木の枝や転倒した時の怪我のことを考えると断然ロングタイプです。冬であればなおのこと、ロングタイプをお勧めします。

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